大島光翔はSP58・17点「明日こそは頑張りたい」ジャンプミス反省 冬季国体少年男子

[ 2021年1月27日 15:46 ]

フィギュアスケート冬季国体第1日 ( 2021年1月27日    愛知・日本ガイシアリーナ )

 少年男子のショートプログラム(SP)にトップバッターで登場した埼玉県代表の大島光翔(埼玉アイスアリーナFC)は58・17点だった。派手な衣装で「キャラバン」を演じたが、冒頭の3回転半、後半の3回転フリップでミスが出た。「納得がいくものではない。練習で調子がよくて余計悔しい」と反省の言葉が口をついた。

 4位だったインターハイから中3日で迎える今大会。「インターハイで納得する演技ができなかったので、気持ちを切り替えてノーミスできるように臨んだ」とし、フリーに向けて「明日こそは頑張りたい。フリーはたくさんジャンプがある。1つのミスを恐れず最後まで演じ切りたい」と切り替えていた。

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