貴健斗、武将山が新十両昇進 再十両は一山本と錦富士

[ 2021年1月27日 10:24 ]

貴健斗
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 日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月14日初日)の番付編成会議を開き、貴健斗(24)=本名・水田健斗、常盤山部屋=と、武将山(25)=本名・藤原虎太郎、藤島部屋=の新十両昇進を決めた。ともに2014年初場所初土俵の同期生。武将山は師匠の藤島親方(元大関・武双山)が10年9月に前身の武蔵川部屋を継承後、初の新十両誕生となった。

 再十両は7場所ぶりの一山本(27)=本名・山本大生、二所ノ関部屋=と、2場所ぶりの錦富士(24)=本名・小笠原隆聖、、伊勢ケ浜部屋=。

 新型コロナウイルス感染を懸念し、初場所前に現役引退を自身のツイッターで表明していた序二段の琴貫鉄((佐渡ケ嶽)ら14人の引退も発表された。

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