大相撲春場所 昨年は75年ぶり無観客、5月場所は中止 以降東京開催

[ 2021年1月27日 05:32 ]

両国国技館
Photo By スポニチ

 20年の大相撲春場所は新型コロナウイルスの感染拡大により、無観客開催となった。一般非公開開催は傷痍(しょうい)軍人のみが招待された戦時下の45年6月場所以来75年ぶり。

 5月場所は中止となり、7月の名古屋場所は日程を延期した上、移動のリスクを避けるために東京・両国国技館開催となり上限人数を設けて有観客で開催した。発表済みだった5月場所の番付は7月場所へ持ち越された。11月の九州場所も名古屋場所と同じ理由で、東京開催となった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年1月27日のニュース