ショートトラック世界選手権へ代表派遣中止 コロナ感染など考慮

[ 2021年1月27日 05:30 ]

ショートトラック全日本選手権男子1000メートルで優勝した渡辺啓太(アフロスポーツ/JSF提供)
Photo By 共同

 日本スケート連盟は26日に都内で理事会を開催し、3月5日からオランダで行われるスピードスケート・ショートトラック世界選手権に出場予定だった日本代表10選手の派遣中止を決めた。

 新型コロナウイルス感染拡大による安全面や海外選手団の派遣状況、22年北京五輪出場枠を決める対象大会ではないことなどを踏まえて判断。今季国際大会派遣はゼロとなるが、スピードの川上隆史強化部長は「大会での駆け引きより地力をつけるという目標がある。強化に影響はない」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年1月27日のニュース