パナソニック稲垣啓太 全員笑顔の記念撮影で“笑わない男”貫く、試合は快勝

[ 2020年1月25日 17:05 ]

ラグビー トップリーグ第3節   パナソニック62―10三菱重工相模原 ( 2020年1月25日    相模原・ギオンスタジアム )

<三菱重工相模原・パナソニック>三菱重工の安江が100試合出場の表彰を受け両チームで記念撮影。みんな笑顔だが稲垣(前列左端)は笑わない(撮影・篠原岳夫)
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 パナソニックの日本代表プロップ稲垣啓太(29)が三菱重工相模原戦に途中出場、大勝に貢献した。試合後には三菱重工相模原フッカーの安江祥光(35)のリーグ戦通算100試合出場のセレモニーに立ち会い、記念写真の撮影でも稲垣以外は全員笑顔で、“笑わない男”を貫いた。

 この日、稲垣は後半12分から途中出場。果敢にタックルを決めるなど攻守にわたって躍動し、チームの開幕3連勝を支えた。安江のセレモニーでは花束を手に主役のほかパナソニックの日本代表フッカーの堀江翔太(34)、坂手淳史(26)、SO松田力也(25)ら昨年のW杯でおなじみのメンバーらが笑顔の中で稲垣はキリリとした表情で写真に納まっていた。

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