岡山シーガルズ 6季ぶり決勝へ、JTと対戦 セッター宮下遥 初V意欲「悔いなく終わりたい」

[ 2020年1月25日 18:14 ]

バレーボール Vリーグ女子1部プレーオフ準決勝 ( 2020年1月25日    東京・国立代々木競技場 )

<デンソー・岡山シーガルズ>第2セット、スパイクを決める岡山シーガルズ・金田=国立代々木競技場
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 第1試合で岡山シーガルズがデンソーに3―2で競り勝ち、前身のプレミアリーグ時代以来6季ぶりの決勝進出を決めた。持ち味の粘り強い守備からリズムをつかんで2セットを連取。デンソーの逆襲で競り合いとなったが、最終セットを15―7で押し切った。河本監督は「うちの持ち味を出し切ってバレーボールの面白みを皆さんにお伝えできたら」、セッター宮下遥は「最後の1つを悔いなく終わりたい」とトップリーグ初優勝に意欲を見せた。

 第2試合はJTが埼玉上尾に3―0で快勝。競り合いとなった第3セットも相手を振り切り、リベロの小幡主将は「普通だったら逆転されて負けパターン。踏ん張れたのは私の中で大きかった」とチームの踏ん張りに手応えを口にした。吉原監督は9季ぶりの優勝が懸かる26日の決勝へ「粘り負けしないこと」と力を込めた。

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