「女王のバトンは15歳の新星に渡された」豪地元紙報じた“対照的”な大坂とガウフ

[ 2020年1月25日 13:26 ]

大坂から勝利したガウフを大きく報じるヘラルドサン紙
Photo By スポニチ

 テニス全豪オープンの女子シングルス3回戦で、世界67位のコリ・ガウフ(15=米国)が、前年女王で世界ランキング4位の大坂なおみ(22=日清食品)を6―3、6―4のストレートで破った試合が、一夜明けた25日付の地元ヘラルドサン紙で大きく報じられた。

 ガウフが両手を上げて喜ぶ姿と、大坂がふて腐れた表情で座り込む写真を掲載。同日に同じコートで4大大会通算23回の優勝を誇るセリーナ・ウィリアムズ(38=米国)が敗退したこともあり「テニスの女王のバトンは15歳の新星に渡された」と紹介。大坂については「試合後は試合中のプレーよりも速いすごいスピードでコートを去った」などと報じた。

 大会はWOWOWで連日生中継。WOWOWメンバーズオンデマンドでライブ&見逃し配信。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月25日のニュース