卓球 中国開催の2大会、予定通り選手派遣方針 五輪で高シード確保へ重要大会

[ 2020年1月25日 05:30 ]

会見した日本卓球協会の星野一朗専務理事(左)と宮崎義仁強化本部長
Photo By スポニチ

 日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長は24日、中国・武漢で見つかった新型コロナウイルスによる肺炎が各国へ広がりを見せていることについて、現時点では中国開催のアジア・カップ(2月28日開幕、海南)、ワールドツアー・中国オープン(5月12日開幕、深セン)に選手を派遣する方針を示した。

 両大会は世界ランキングのポイントが与えられ、東京五輪での高シードを確保するためにも重要な大会。開催までまだ時間があり、宮崎強化本部長は海南、深センともに武漢から1000キロ以上離れていることも挙げ、「現時点では、そこまで気にする必要はないかな」とした。両大会は張本智和(16=木下グループ)ら五輪代表の参戦が濃厚となっている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月25日のニュース