ヤマハ発動機プロップ山村亮 トップタイの通算170試合出場、快勝に「数字は関係ない」

[ 2020年1月25日 18:57 ]

ラグビー トップリーグ第3節   ヤマハ発動機38―0リコー ( 2020年1月25日    たけびし京都 )

<ヤマハ発動機・リコー>ヤマハ発動機の山村は後半36分から出場し、リーグ通算最多出場に並んだ
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 ヤマハ発動機のプロップ山村亮(38)が後半36分から出場、通算出場試合数を170に伸ばして東芝のロック大野均(41)と並んでトップに立った。

 「チームが勝って何より。個人の数字は関係ありません」。前節の神戸製鋼戦で黒星を喫したチームが再起を飾った喜びを強調。2月1日の日野戦(愛知・パロマ瑞穂ラグビー場)で単独首位に立つ可能性もあるが「出場したら1試合1試合、責任を果たすことができるよう、まずはメンバーに入るよう頑張るだけです」とこれまで通りの姿勢を貫く。

 山村の佐賀工の後輩でFBの五郎丸歩(33)は当初、リコー戦のメンバー外だったが、開始直前のウオームアップで負傷者が出た関係で急きょ先発。スクランブル発進で、プレースキッカーはSOサム・グリーン(33)に任せたが、後半33分にカウンターでSH吉沢文洋(28)のトライの起点になるなど高い安定感で無失点勝利を支え「チームとして試合に向けて、いい準備ができたことが、パフォーマンスにつながったと思います」と声も力強かった。

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