徳勝龍 1敗同士・正代との直接対決制し初優勝王手 貴景勝は3敗目喫し脱落

[ 2020年1月25日 18:04 ]

大相撲初場所14日目 ( 2020年1月25日    東京・両国国技館 )

<大相撲初場所14日目>正代(左)を突き落としで破り1敗を守った徳勝龍(撮影・村上 大輔)
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 大相撲初場所14日目は25日、両国国技館で行われ、徳勝龍が1敗同士で並走していた正代との直接対決を制して13勝1敗で単独トップに立った。26日の千秋楽で徳勝龍が勝つか、負けても2敗の正代が敗れれば初優勝となる。

 徳勝龍は立ち合いから踏み込んで、最後は5日連続の突き落としで勝利。優勝すれば2000年春場所の貴闘力以来、20年ぶり2度目となる幕尻での賜杯となる。一方、2敗で追っていた大関・貴景勝は、新関脇・朝乃山に粘ることができず上手投げで敗れて3敗目。優勝争いは1敗の徳勝龍、2敗の正代の2人に絞られた。

 9度目のカド番で大関陥落が確定している豪栄道は、松鳳山に寄り倒しで敗れ、5勝9敗で千秋楽を迎える。

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