スノボ・ビッグエア女子 鬼塚初V「言葉に言い表せない」 日本勢が表彰台独占!

[ 2020年1月25日 05:30 ]

表彰台を独占した鬼塚(中央)、村瀬(左)、岩渕
Photo By 共同

 世界のトッププロが集結する賞金大会の冬季Xゲームは23日、米コロラド州アスペンで開幕し、スノーボード・ビッグエアの女子は21歳の鬼塚雅(星野リゾート)が初優勝した。18年オスロ大会覇者で15歳の村瀬心椛(ムラサキスポーツ)が2位。昨季W杯種目別を制した岩渕麗楽(バートン)が3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。軸をずらしながら縦に2回転、横に3回転半する「バックサイドダブルコーク1260」を初挑戦で成功させて制した鬼塚は「言葉に言い表せない。次世代からの追い上げのおかげで成長できているので、ありがたい」と感極まった。

 スノーボード・ハーフパイプの男子はW杯種目別2連覇中の戸塚優斗(ヨネックス)が2位で、世界選手権優勝のスコット・ジェームズ(オーストラリア)が制した。

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