日本「金」過去最多30個? 東京五輪でのメダル予測発表

[ 2020年1月25日 05:30 ]

 スポーツデータの分析、提供を行うグレースノート社は24日、東京五輪でのメダル予測を発表し、日本の金メダル獲得は世界3位の30個、メダル総数は同4位の65個でいずれも過去最多とした。

 これまで「金」は64年東京と04年アテネの16個、総数は16年リオデジャネイロの41個が最多だった。種目別の最多は男子100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)らの柔道で金メダル13個。同社はリオ五輪以降の主要大会を分析して算出。米国が金47個を含む117個のメダル獲得で1位だった。

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