平昌五輪女王ザギトワ、ジャンプミス連発で最下位転落 失意のコメントなし

[ 2019年12月8日 06:33 ]

フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナル最終日 ( 2019年12月7日    イタリア・トリノ )

演技するザギトワ(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 女子フリーが行われ、SP2位で平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は6位の125・63点。合計205・23点で、最下位6位に沈んだ。

 タイトルを総なめにした17歳が、新時代の波にのみ込まれた。

 冒頭のルッツ―ループの連続ジャンプからミスが出る。歯車が狂うと、ジャンプ4本で回転不足の判定となった。「クレオパトラ」を演じ切ったが、終了後は険しい顔。エテリ・トゥトゥベリーゼコーチと座ったキス&クライでも、表情は晴れない。悔しさからか、取材エリアではコメントを残さなかった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年12月8日のニュース