コストルナヤ “美”構成で世界新V 紀平は4位フィニッシュ

[ 2019年12月8日 05:59 ]

フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナル最終日 ( 2019年12月7日    イタリア・トリノ )

女子フリー、演技をするコストルナヤ(撮影・小海途 良幹)
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 女子フリーが行われ、SP6位と出遅れた昨季女王の紀平梨花(関大KFSC)は145・76点で4位、合計216・47点で4位だった。冒頭の4回転サルコーで転倒したが、トリプルアクセルを2度着氷。順位を2つ上げた。

 優勝はSP首位のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)がフリー162・14点、合計は世界最高記録を更新する247・59点だった。2度のトリプルアクセルを決め、「コストルナヤ“美”」と評される完成度の高い演技で逃げ切った。

 SP3位のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が4回転ルッツを2度着氷してフリー162・65点、合計240・92点で2位。SP5位のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が4回転4本を決め、フリー161・73点、合計233・18点で3位に入った。

 SP4位のブレイディー・テネル(米国)が合計212・18点で5位。SP2位で平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は合計205・23点で6位だった。

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