石川遼 池田を抜き史上最年少、20代で生涯獲得賞金10億円突破

[ 2019年12月8日 16:59 ]

<ゴルフ日本シリーズJT杯・最終日>優勝を飾りギャラリーの声援に笑顔で応える石川遼(撮影・西尾 大助)
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 男子ゴルフの今季最終戦、日本シリーズJTカップ(賞金総額1億3000万円、優勝賞金4000万円)は8日、東京都稲城市の東京よみうりカントリークラブ(7023ヤード、パー70)で晴天下、最終の第4ラウンドを行い、首位に2打差の5位からスタートした石川遼(28=CASIO)が7バーディー、3ボギーの66をマークし、通算8アンダーの首位で並んだブラッド・ケネディー(45=オーストラリア)とのプレーオフを3ホール目で制して今季ツアー3勝目、ツアー通算17勝目を挙げた。この優勝で石川は優勝賞金4000万円を手にし、史上最年少28歳82日での生涯獲得賞金10億円突破を果たした。

 これまでの最年少は、池田勇太の31歳269日(17年・ANAオープ)。石川は13年から5年間米ツアーに挑戦していたが、これまでの記録を3歳以上縮め、初の20代での達成となった。

 3位は片山晋呉で33歳89日、4位は谷原秀人で37歳335日、5位は中島常幸で38歳362日となっている。

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