渋野日向子 1年間の感謝を込めた3打「ありのままの自分でやればいいんだなと思った」

[ 2019年12月9日 01:46 ]

MBS・TBSテレビ系「情熱大陸」に登場したプロゴルファー・渋野日向子
Photo By 提供写真

 女子プロゴルファーの渋野日向子(21)が8日、TBS「情熱大陸」(日曜後11・00)に出演し、笑顔のかげに隠れた苦悩を吐露した。

 全英女子オープンの優勝から始まった“しぶこ”フィーバーだが、一方で得意なパッティングで手が震えるようになることも。「これが入らなかったらどうしようと考える。自分でプレッシャーをかけているのかも知れない」。スマイルという言葉にも「最近笑顔が減ってきたと言われる。以前は上位争いしている時だけ(カメラに)映されていた」と常に注目される立場にもプレッシャーを感じているようだ。そんな中で、渋野はできる限り両親が暮らす岡山に帰り、自分の布団で寝て、家で過ごすことでリフレッシュしている。

 ツアー最終戦。最後のホールではすでに賞金女王の座に届かないと分かっていたが、バーディーで締めた。その時の心境を渋野は「残りの1ホールで1年間の感謝を込めた3打を打てた。どう思われようが自分の人生だと思って切り替えた。ありのままの自分でやればいいんだなと思った」とスッキリしたように話した。

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