中国杯男子SP 田中刑事7位発進に悔しさ「もう一度やり直したいぐらい」閻涵が首位、2位は金博洋

[ 2019年11月8日 21:38 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦 中国杯・男子SP ( 2019年11月8日    中国・重慶 )

男子SPで7位の田中刑事
Photo By 共同

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、中国杯は8日、中国・重慶で開幕。男子ショートプログラム(SP)は、第2戦スケートカナダ3位の田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)は74・64点で7位発進だった。

 冒頭の3回転半は決めたが、続くトーループが3回転になり、スコアを伸ばせず。「もう1回やり直したいくらい」と悔しさをにじませた。

 首位は地元・中国の閻涵(えんかん、23)で86・46点。2位も中国の金博洋(22)が85・43点で続いた。3位には81・72点のマッテオ・リッツォ(21=イタリア)が入った。

 ▼田中刑事 もう一度やり直したいぐらい、よくなかったなというショートでした。(2本目の4回転をトゥループに変更)今日の朝の練習でトゥループでいってみようと思って、(サルコーと)両方いける状態にしていたんですけど、本番、跳びたい意識があったのか、あの形になったのは一番よくない結果だと思います。(攻める姿勢は?)全然できていないショートだと思います。(フリーに向けて)今日できなかったことをやるしかないと思います。

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