47歳・宮本 66首位タイ ボギーなしは「奇跡みたい。全てがうまくいった」

[ 2019年11月8日 05:30 ]

男子ゴルフツアー ・平和PGM選手権 ( 2019年11月7日    沖縄県 PGMリゾート=7226ヤード、パー71 )

1番でティーオフする宮本勝昌。5アンダーで首位に立った
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 ツアー通算12勝の宮本勝昌(47=ハートンホテル)が5バーディー、ボギーなしの66をマークし、アンジェロ・キュー(41=フィリピン)ら3人と並び首位に立った。2年連続の賞金王を狙う賞金ランキング1位の今平周吾(27=フリー)は71で47位。宮里優作(39=フリー)は73で74位、石川遼(28=CASIO)も75の95位と出遅れた。

 5月の中日クラウンズを制した47歳の宮本は、安定感を発揮し、5バーディーを奪った。最高のスタートに「(ボギーなしは)奇跡みたいなもの。全てがうまくいった一日」と笑みがこぼれた。年齢とともに体力の衰えを感じ「4日間ナイスプレーをするのは難しい」と言う。それでも3歳上の藤田が前週に4位に入ったのを見て「自分もまだ頑張らないといけない」と刺激を受けた。最終日となる10日は師匠芹沢信雄の60歳の誕生日。「いい報告ができれば」とツアー通算13勝目へ意欲を示した。

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