八村、屈辱無得点で完敗 連続得点記録「81」でストップ

[ 2019年11月8日 05:30 ]

<ペーサーズ・ウィザーズ>第1クオーター、シュートを狙うもカットされる八村(手前)
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 NBAウィザーズの八村塁(21)は6日、敵地インディアナポリスでのペーサーズ戦で開幕から7試合連続で先発し20分50秒出場したが、無得点に終わった。前戦まで6試合中5試合で2桁得点を挙げてきたが、この日は5本全てのシュートを失敗。チームは106―121で完敗し、2勝5敗となった。次戦は8日午後7時(日本時間9日午前9時)からキャバリアーズと対戦する。

 八村はベンチで終了のブザーを迎えた。米国内での公式戦で無得点に終わったのはゴンザガ大1年時の17年3月23日のウェストバージニア大戦(出場4分)以来。大学とNBAを含めて続いていた連続得点記録は81試合でストップし「第3クオーター(Q)の初めに、速攻を何回も止められたので、そこは凄く駄目だった。ああいうターンオーバーはやってはいけない」と猛省した。ゴール下で存在感を示した8リバウンドがせめてもの救い。次戦は中1日でキャバリアーズ戦が待つ。

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