体操男子、8日個人総合SF 高校生コンビ北園&橋本が闘志高める

[ 2019年11月8日 05:30 ]

個人総合スーパーファイナルに向けて会見する北園
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 8日に行われる体操男子の個人総合スーパーファイナル(群馬・高崎アリーナ)に向け、2人の高校生が7日の会見で気合を入れた。18年ユース五輪5冠の北園丈琉(17=清風高2年)が「優勝を目標にやってきた」と言えば、10月の世界選手権で好演技を披露した橋本大輝(18=市船橋高3年)も「点数を気にせず美しい演技をしたい」と闘志を高めた。

 北園は難度を示すDスコアを昨年大会よりも6種目合計で2・7点もアップ。今大会で2位以内に入れば、来春の個人総合W杯シリーズの代表入り。W杯で好成績を残せば、20年東京五輪代表につながる。

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