ラグビーW杯 スコットランドに罰金980万円

[ 2019年11月8日 05:30 ]

 ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は7日、W杯日本大会で台風19号の影響により日本戦の開催が危ぶまれた際、特例での延期を求めたスコットランド協会に対して7万ポンド(約980万円)の罰金とけん責の処分を科すと発表した。

 同協会のドッドソン最高経営責任者が試合2日前の10月11日に記者会見し、開催できなければ日程変更すべきだと訴え、中止となった場合の法的措置も示唆した。WRの独立紛争委員会は、不適切な発言で大会の懲戒規定に抵触したと判断した。試合は予定通りに実施され、日本が28―21で勝った。

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