来季米ツアーに参戦する元気娘・河本 元世界女王は「彼女の雰囲気ならすぐに溶け込める」

[ 2019年11月8日 18:12 ]

女子ゴルフ TOTOジャパンクラシック第1日 ( 2019年11月8日    滋賀県大津市 瀬田GC北C=6659ヤード、パー71 )

<木曜練習日>15番、比叡山を背にセカンドショットを放つ河本結(撮影・井垣 忠夫)
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“元気娘”の河本結(21=リコー)が、3ボギーの出遅れから4バーディーを奪って盛り返した。

 前週行われた米ツアーの来季の出場資格を争う最終予選会で9位に入り来季の出場資格を獲得。4日に帰国したばかりで「きょうは午前1時47分に目が覚めました。そこからスマホを見てしまって、寝れなくなってしまった」と苦笑いした。

 寝不足で体調も万全とは言いがたかったが、8番で1メートル、9番で6メートルの長いパットを沈め10番でも5メートルの微妙な距離を沈めて一気にスコアをイーブンに戻した。

 この日一緒に回ったのは元世界ランク1位のリディア・コ。「パットとアプローチが絶妙でした。プレーに潔さがあった。潔くミスするか、寄せるか覚悟して打っていました。世界のトップにいく人はここで思い切って打ってくるんだなと思いました」とそのプレーに魅了された。

 一方でコも「彼女はパワフルなスイングをする。彼女の雰囲気ならすぐに米ツアーに溶け込めます」と話していた。

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