宮原知子が2位発進 回転不足2つもGP初戦でSP68・91点

[ 2019年11月8日 19:59 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・中国杯 ( 2019年11月8日    重慶 )

宮原知子
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 女子のショートプログラム(SP)が行われ、今季GP初戦となる平昌五輪4位の宮原知子(21=関大)は68・91点で、2位発進した。

 冒頭のルッツ―トーループの連続3回転ジャンプに着氷したが、後半のジャンプが回転不足に。後半の3回転ループは回転不足の判定となったが、エジプト調のミステリアスな曲に合わせて華麗な舞いを披露。「いよいよ自分の出番。やってきたことを本番で出し切りたい」と語っていた通り、その思いを演技に乗せた。

 今季のテーマは「自律」という。「昨季を通して、コーチに頼っている部分があった」。今季から浜田美栄コーチに加え、カナダ人のリー・バーケル氏の指導も受ける。そのバーケル氏とキス&クライで得点を確かめた。“ミス・パーフェクト”のGPシリーズが幕を開けた。

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