渋野日向子 首位と2打差の9位スタート 18番ボギーに「イライラ」も「耐えれるとこは耐えれたかな」

[ 2019年11月8日 16:44 ]

女子ゴルフツアーTOTOジャパンクラシック第1日 ( 2019年11月8日    滋賀県 瀬田GC北C=6659ヤード、パー72 )

<TOTOクラシック 第1日>18番、イーグルを決めたレキシー・トンプソン(右)に笑顔で声をかける渋野日向子 (撮影・平嶋 理子) 
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 第1ラウンドが行われ、渋野日向子(20=RSK山陽放送)は6バーディー、3ボギーの69で回り、首位と2打差の9位と上々のスタートを切った。最終18番で3パットのボギーをたたいて「最後の(ボギー)でイライラしかしないです」と苦笑い。それでも「まあ、耐えれるとこは耐えれたかな。ナイスパーが結構あったので、それはよかったかなって思います」と自らに及第点を与えた。

 米ツアーの飛ばし屋のレキシー・トンプソン(米国)と同組。出だしの1番パー5では30ヤード近くオーバードライブされ、「すっと距離の差を“やばい”“すごい”って言いながら回ってました。なんであんなボール打てるんだろうって」と目を丸くした。だが、このホールで第3打をピン左1メートルに寄せてバーディー発進、6番パー5でも第3打をピン手前60センチにつけるなど2打目以降の精度で勝負。最終的にはトンプソンの74よりも好スコアでホールアウトした。

 首位とは2打差。今季5勝目へ向けて「もうちょっと気持ちよく終わりたかったなっていうのはありますけど、この悔しさを明日以降にぶつけたい。今日以上のスコアを出さないと上位争いはできない。あと2日、60台で回りたい」と力を込めた。

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