日本女子が準決勝進出でメダル確定 卓球W杯団体戦第3日

[ 2019年11月8日 21:42 ]

<卓球JA全農W杯団体戦・女子準々決勝(日本・ルーマニア)>準決勝進出を決め、笑顔を見せる(左から)佐藤、石川、平野、伊藤(撮影・吉田 剛)
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 東京五輪のテスト大会を兼ねた卓球のワールドカップ(W杯)団体戦第3日は8日、東京体育館で行われ、女子の準々決勝で1次リーグB組1位の日本はC組2位のルーマニアを3―0で下して9日の準決勝に進んだ。3位決定戦がないため、銅メダル以上が確定した。

 第1試合のダブルスは、平野美宇(日本生命)石川佳純(全農)組が1ゲーム目を落としながらも逆転して3―1で勝利。シングルスの2試合目以降は伊藤美誠(スターツ)がストレート勝ちし、石川はフルゲームの接戦を制した。

 男子は準々決勝の残り2試合で韓国がブラジルに3―1、台湾がイングランドに3―0でそれぞれ勝ち、9日の準決勝で対戦することが決まった。

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