松山「話にならない」70で6打差11位に後退 後半はパット修正し手応え

[ 2019年7月7日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー 3Mオープン第2日 ( 2019年7月5日    ミネソタ州 TPCツインシティーズ=7468ヤード、パー71 )

第2ラウンド、6番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹
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 2位で出た松山英樹(27=LEXUS)は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り通算8アンダーで首位と6打差の11位に後退した。小平智(29=Admiral)は67と伸ばし5アンダーで43位。62をマークしたブライソン・デシャンボー(25=米国)が通算14アンダーとして首位に浮上した。

 スコアの伸ばし合いの中で70と振るわなかった松山は「こういうゴルフでは話にならない」と不満そうに話した。1Wで放った2番の第1打は右の池に落とし、ドロップしての第3打もグリーンに乗せられずダブルボギー。第1日によく決まったパットがわずかにそれる場面も目立った。それでも後半は「どうにかパットを修正できた」と3バーディーを奪って持ち直した。「首位とはまだ6打差。最後のティーショットとセカンドは良かったし、初日のようなゴルフができればチャンスはある」と前を向いた。

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