奈紗 一時トップも中盤ショット乱れ12位後退「アドレスがしっくりこなかった」

[ 2019年7月7日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ソーンベリークリーク・クラシック第2日 ( 2019年7月5日    ウィスコンシン州 ソーンベリークリーク=6646ヤード、パー72 )

第2ラウンド、8番でバンカーショットを放つ畑岡奈紗
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 4位から出た畑岡奈紗(20=森ビル)は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で通算10アンダーとし、トップと7打差の12位に後退した。上原彩子(35=モスバーガー)は5バーディー、1ボギーの68と伸ばし通算7アンダーで39位に上昇。74の横峯さくら(33=エプソン)は通算2アンダー、75の山口すず夏(18=環境ステーション)は通算3オーバーで予選落ちした。62で回った朴城炫(パクソンヒョン)(25=韓国)が通算17アンダーで首位に立った。

 2打差の4位から出た畑岡は7ホールで4つ伸ばしてトップに立ったが、中盤からショットが乱れた。「タイミングが合わず、アドレスがしっくりこなかった」。8番で第1打がバンカーに入り、9番は右の木に直撃した。小技でなんとかしのいでいたが、16番は耐え切れずダブルボギー。1打目を右のペナルティーエリアに入れ、最後は1メートルのパットがカップに蹴られた。18番はティーショットを左へ曲げてボギー。予選通過ラインが5アンダーまで伸びたコースで70にとどまり「アドレスから見直さないといけない」と語った。

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