水球日本代表、リオ金のセルビア撃破!序盤から主導権、リード守り抜く

[ 2019年7月7日 05:30 ]

セルビアとの強化試合で、相手のマークをかわしてシュートを放つ稲場
Photo By 共同

 水泳の世界選手権に挑む水球男子の日本代表が新潟県立柏崎アクアパークで16年リオ五輪金メダルのセルビアと強化試合を行い、16―13で勝った。19歳の稲場(新潟産大)がチーム最多の5得点と活躍した。

 日本は序盤から速攻で主導権を握ってゴールを重ね、前半を9―6で折り返した。後半は攻め込まれる場面も増えたが、GK棚村(ブルボンKZ)が至近距離のシュートを防ぐなど粘り強く守り、逃げ切った。

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