先場所休場の白鵬は白星発進 朝乃山は大関・豪栄道破る

[ 2019年7月7日 17:43 ]

<大相撲名古屋場所初日>白鵬ははたき込みで阿炎(左)を破る(撮影・岩崎 哲也)
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 大相撲名古屋場所初日は7日、ドルフィンズアリーナで行われ、横綱・鶴竜(33-=井筒部屋)は新小結・竜電(28=高田川部屋)を寄り切りで下した。また、5月の先場所を全休した白鵬(34=宮城野部屋)は新小結・阿炎(25=錣山部屋)をはたき込みで下し、復帰初日を飾った。2日目は結びの一番で朝乃山と対戦する。

 大関陣では高安(29=田子ノ浦部屋)は北勝富士(26=八角部屋)を押し出しで下した。豪栄道(33=境川部屋)は先場所初優勝した東の前頭筆頭の朝乃山(25=高砂部屋)に寄り切りで敗れた。1場所で大関返り咲きを果たした栃ノ心(31=春日野部屋)も遠藤(28=追手風部屋)に上手出し投げで敗れた。

 新入幕の先場所で7勝8敗と勝ち越しならなかった身長1メートル68の炎鵬(24=宮城野部屋)は初顔合わせの豊ノ島(36=時津風部屋)を上手出し投げで下した。同じく入幕2場所目の志摩の海(29=木瀬部屋)は妙義龍(32=境川部屋)に寄り切りで敗れた。今場所ただ1人の新入幕・貴源治(22=千賀ノ浦部屋)は初顔合わせの錦木(28=伊勢ノ海部屋)を寄り切りで下し白星スタートした。

 大関・貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)、東の前頭11枚目・嘉風(37=尾車部屋)が初日から休場となった。

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