社会人ゴルフ関東地区大会 三沢孝至が唯一アンダーでトップ通過

[ 2019年7月7日 05:30 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第50回日本社会人ゴルフ選手権関東予選 ( 2019年7月6日    長野県 軽井沢72G北C=6562ヤード、パー72 )

1アンダーで首位通過の三沢は、浅間山を背に笑顔でガッツポーズを見せる
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 関東の地区大会がスタートし、後半32の好スコアをマークした三沢孝至(49)がただ一人アンダーとなる71で3打差をつけトップ通過。上位10人にシニア枠3人を加えた13人が関東大会(9月、箱根CC)に進出した。

 優勝の三沢は寒さのあった前半で39と苦しんだが、天候の回復した後半は「体も動き、ショットもパットもうまくいきました」と5バーディーを奪い32と猛チャージ。横浜市在住で会社経営、大学ではゴルフ部に属し現在のハンデは2・8。昨年の全国大会では相模原GCの速いグリーンに泣かされたが、今年春、同じ相模原での神奈川アマで上位に入り「昨年よりいいプレーができると思います」と雪辱を期している。

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