世陸残り1枠に荒井、小林ら火花 日本選手権50キロ競歩

[ 2019年4月14日 05:30 ]

 陸上の世界選手権(9月28日開幕、ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権50キロ競歩は14日、石川県輪島市で行われる。

 代表3枠のうち日本記録保持者の野田明宏(自衛隊)、昨夏のアジア大会優勝の勝木隼人(同)が既に代表に内定。残り1枠を17年世界選手権代表の荒井広宙(富士通)、小林快(新潟アルビレックス)、丸尾知司(愛知製鋼)らが争う。16年リオ五輪銅メダルの荒井は13日の前日会見で「前回の3人で1席を争うのは異常だと思うが、それだけ日本の競歩のレベルが上がっていること」と話した。

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