宇野昌磨、来季フリーは4回転5発の異次元プログラム「プラスアルファでルッツやループ」

[ 2019年4月14日 11:47 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦 ( 2019年4月14日    マリンメッセ福岡 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦第3日>リラックスした表情で練習する宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 エキシビジョンを前に、宇野昌磨(21=トヨタ自動車)が取材に応じた。今大会はフリーで4回転フリップ―3回転トーループの連続ジャンプに成功。後半には、成功すれば世界初の超大技トリプルアクセル―4回転トーループにも挑戦した。4位に終わった世界選手権から再スタートし、来季に向けて「挑戦の立場から行きたい」とあらためて語った。

 13日の公式練習では4回転ルッツに着氷。2年ぶりに練習を解禁した。さらに平昌五輪イヤーで跳んだ4回転ループの練習にも着手。来季フリーでの4回転ジャンプの構想について「今が4本。僕は5本やりたいと思って練習していこうと思っています」。今大会のフリップ2本、サルコー、後半のトリプルアクセル―4回転トーループの構成に「プラスアルファでルッツやループを入れたい」と明かした。

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