紀平が国別対抗のフリーから一夜明け「北京五輪はまだ雲に隠れている感じ」

[ 2019年4月14日 10:51 ]

<世界フィギュアスケート国別対抗戦第3日>フリーに向け練習する紀平梨花(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦から一夜明けた14日、紀平梨花(16=関大KFSC)が取材に応じた。22年北京五輪への道のりを聞かれ「まだ雲に隠れているような感じなので、あと3年かけて自分に足りないところを見つけていけているので、そこをなんとかして持って行きたい」と、さらなる成長の必要を口にした。

 今大会はショートプログラム首位、フリー5位だった。来季は武器とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の精度アップと4回転サルコーの習得を目指す。

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