井上「初心に帰った気持ちで走る」、15日号砲ボストン・マラソン

[ 2019年4月15日 03:16 ]

前日練習を終えて取材に応じた井上
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 ボストン・マラソン(15日号砲)に出場する18年ジャカルタ・アジア大会金メダルの井上大仁(26=MHPS)が14日、練習後にボストン市内で取材に応じ「久しぶりに周りが格上ばかりなので、それを含めて初心に帰った気持ちで走りたい」と意気込みを語った。

 前日調整はチャールズ川沿いを約40分間走り、翌日に備えた。渡米前には長崎県内で強風の中で練習を積んできた。当日も強風が予想されているが現地入りしてから「風に対しての抵抗がなくなってきたように感じます」と練習の手応えも口にした。

 フィニッシュラインもすでに下調べ済み。「(ゴールには)カウントダウンのタイマーがあって、着々とレースに近付いていると感じた。どういう養生であそこに行けるのか。こういう雰囲気で強くなりたいですね」とゴールのイメージはできている。

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