田中刑事は宇野の姿勢に共感「チャレンジ精神がないとできないスポーツ」

[ 2019年4月14日 11:23 ]

<世界フィギュアスケート国別対抗戦第3日>笑顔で練習する田中刑事(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦から一夜明けた14日、男子の田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)が取材に応じた。今大会のフリーで4回転トーループに成功。大会期間中に宇野昌磨(21=トヨタ自動車)とジャンプ構成談義をし、「やってみたら」と勧められたことが、挑戦するきっかけになった。

 来季についても、「5回転」を口にした宇野の姿勢をお手本とする。「チャレンジ精神がないとできないスポーツ。見習って僕もチャレンジしたい」。フリーで3本の4回転ジャンプ成功を目指す。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年4月14日のニュース