伊予銀行 劇的サヨナラ勝ちも秋元監督「課題が多く残った」

[ 2019年4月14日 18:10 ]

 第52回日本女子ソフトボールリーグ1部(日本ソフトボール協会、日本女子ソフトボールリーグ機構主催、スポニチ後援)は14日、愛知県のパロマ瑞穂野球場で開幕節の2日目が行われた。第3試合は伊予銀行がNECプラットフォームズに3―2で逆転勝ちした。

 伊予銀行が脅威の粘りで白星をもぎとった。1点を追う7回2死から正木の三塁打と松成の右中間適時二塁打で同点。無死二塁から始まるタイブレーカーの8回には1死満塁とし、飯田の押し出し死球でサヨナラ勝ちした。秋元理紗監督は「苦しい展開だった。(2失点完投の)庄司が踏ん張ったのは良かったが、課題が多く残った」と劇的な勝利にも反省を口にした。

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