黄金世代の吉本ひかるは6位「雨が降ってリズムが崩れてしまった」

[ 2019年4月14日 16:49 ]

吉本ひかる
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 女子ゴルフのスタジオアリス女子オープン最終日は14日、兵庫県の花屋敷GCよかわCで行われ、1打差2位から出た黄金世代の吉本ひかる(20)は6位に終わった。2番パー5でバーディーを奪うなど出だしは良かったが、5番から5ホールで3ボギー叩くと、13、14番もボギー。自滅に近い状態で優勝争いから脱落したが、16番では2メートルを入れてバーディーを奪ったことで、今季3度目の1桁順位を守った。

 「雨が降ってリズムが崩れてしまった。でもいい経験ができた」

 収穫は初の最終日最終組で同組の申ジエのプレーを間近で見たことだ。7番で難しいラインの9メートルのバーディーを元世界ランク1位は強気にヒット。「下りなのに強気に打ってラインを消していた。あれは凄いです」と感嘆した。アクサレディースで優勝した同学年の河本結に続く黄金世代Vは逃したが、「次につながります」と表情は明るかった。 

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