ベイカー茉秋 モデル転向宣言!?「歩き方を勉強したいな」

[ 2016年12月11日 05:30 ]

<第5回Athlete Dresser Award>フォトセッションに臨む(左から)「AthleteSafari」の榊原達弥編集長、小野伸二(サッカー)、ベイカー茉秋(柔道)、柳田悠岐(野球)、保田賢也(水球)、羽根田卓也(カヌー)、飯塚翔太(陸上)
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 リオデジャネイロ五輪で活躍した柔道の金メダリスト・ベイカー茉秋(22=東海大)、陸上の銀メダリスト飯塚翔太(25=ミズノ)、カヌーの銅メダリスト羽根田卓也(29=ミキハウス)のほか、水球から保田賢也(27=ブルボンウオーターポロクラブ柏崎)、JリーグからMF小野伸二(37=札幌)、プロ野球からは柳田悠岐(28=ソフトバンク)が10日、東京・有楽町の阪急メンズ東京で行われた日之出出版「第5回アスリート ドレッサー アワード」に出席した。

 30~40代男性のライフスタイル誌「Safari(サファリ)」などを発行する同社が、アスリートのベストドレッサーを発表、表彰するイベントで今年が5回目。ベイカーら6人の男性アスリートは、ファッションリーダーとしても注目を集めることから表彰を受けた。赤い蝶ネクタイ姿で登場したベイカーは、観客の多さに一瞬驚いた表情を見せたが「もう少し(ランウエーの)歩き方を勉強したいな」とモデル転向宣言!?で会場を沸かせた。また、飯塚はリオ五輪男子400メートルリレーのレース前に見せた“侍ポーズ”を披露し、歓声を浴びた。

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