会心の自己ベスト!宮原、ガッツポーズは「先生に言われて…」

[ 2016年12月11日 08:44 ]

会心の演技にガッツポーズの宮原
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第3日は10日(日本時間11日)、フランス・マルセイユで行われ、女子ショートプログラム(SP)で3位の宮原知子(18=関大)はフリーでもパーソナルベストとなる143・69点をマーク。合計218・33点で2位に輝き、「(今シーズンで)一番思い切って滑れたんじゃないかと思う。140点台はすごくうれしかった」と喜びを口にした。

 SPに続いて自己ベストを更新する会心の演技を見せた宮原は、演技後にガッツポーズで喜びを表現。直後に演技し、世界歴代2位の合計227・66点を叩き出したエフゲニア・メドベージェワ(17=ロシア)には及ばなかったが、大舞台で昨年に続く2大会連続の銀メダルを手にした。

 「完ぺきではなかったですけど、何とか滑り切ったという気持ちでした」と演技を振り返った宮原。感情を爆発させたガッツポーズについては「ガッツポーズしたほうがいいじゃないかと先生に言われていて、よかったらしようかなと思っていました」と裏話を明かした。

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