宇野 フリーで自己ベストで2大会連続表彰台も「満足していない」

[ 2016年12月11日 07:01 ]

SPから見違えるような動きで高得点をマークした宇野
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは10日(日本時間11日)、フランス・マルセイユで行われ、男子フリーでは宇野昌磨(18=中京大)は自己ベストの195・69点をマークし、総合282・51点で3位となり、2大会連続の表彰台に立った。

 SPでは時差ボケのため動きにキレがなかったが、フリー前の公式練習では復調。細かいミスはあったものの、演技後には笑顔も見られ「フリーはすごくいい演技ができた」と語った。

 それでも「まだ完璧な演技にはたどり着けなかったので満足していない。特にショートでは得点源のジャンプでミスをしてしまった。修正点が見つかったので、これから修正をしていきたい」とさらなる成長を誓っていた。

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