葛西、4季ぶり2回目進めず32位 竹内25位が日本勢最高

[ 2016年12月11日 07:50 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、リレハンメルで個人第4戦(ヒルサイズ=HS138メートル)が行われ、44歳の葛西紀明(土屋ホーム)は1回目で116メートルにとどまり、107・6点の32位で上位30人による2回目に進めなかった。葛西がW杯で2回目に進めなかったのは、2013年1月以来、4季ぶり。

 17歳のドメン・プレブツ(スロベニア)が2連勝で今季、通算とも3勝目を挙げた。日本勢は竹内択(北野建設)の25位が最高だった。伊東大貴(雪印メグミルク)も2回目に進めず34位、作山憲斗(北野建設)は37位に終わった。

 ▼竹内択の話 2本目に残ることを目指しているわけではない。トップや表彰台を見据えると、まだまだ遠いが、徐々にやっていくしかない。助走路の滑りがまだ定まっていない。

 ▼作山憲斗の話 (風の影響でスタート直前に待たされ)運がなかったと思うしかない。悔しい。滑りが重たい印象があった。切り替えて次の試合でしっかり飛べれば。

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