伊東が15位、竹内24位 W杯ジャンプ男子個人

[ 2016年12月12日 01:19 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は11日、リレハンメルで個人第5戦(ヒルサイズ=HS138メートル)が行われ、日本勢は伊東大貴(雪印メグミルク)が136メートル、123・5メートルの合計269・6点で15位となったのが最高で、竹内択(北野建設)は24位だった。

 カミル・ストッホ(ポーランド)が134メートル、130・5メートルの289・9点で、2季ぶりの通算16勝目を挙げた。

 44歳の?西紀明(土屋ホーム)は1回目に119・5メートルの105・6点に終わり、2戦続けて上位30人による2回目に進めず33位だった。小林陵侑(土屋ホーム)作山憲斗(北野建設)も2回目に進めず、それぞれ41位と47位だった。

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