高木美4位、小平6位 スピードW杯最終日

[ 2016年12月11日 23:24 ]

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦最終日は11日、オランダのヘーレンフェインで行われ、女子1000メートルの高木美帆(日体大)は1分15秒45で4位、小平奈緒(相沢病院)は1分15秒96で6位だった。ヘザー・ベルグスマ(米国)が1分14秒61で優勝した。

 男子1000メートルはキエルド・ナウシュ(オランダ)が1分8秒21で制し中村駿佑(EH)は1分9秒53で14位。小田卓朗(水戸開発計画研究所)は体調不良で棄権した。

 格下のBクラスでは男子1000メートルの近藤太郎(専大)が1分10秒12で3位だった。

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