日本、全勝で終える デ杯入れ替え戦 ダニエル、西岡が勝利

[ 2016年9月18日 18:12 ]

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦、日本―ウクライナ最終日は18日、大阪市靱TCでシングルス2試合が行われ、前日にWG残留を決めた日本はダニエル太郎(エイブル)と西岡良仁(ヨネックス)が勝ち、5戦全勝で終えた。錦織圭(日清食品)は17日に杉田祐一(三菱電機)と組んだダブルスで勝利した。

 世界ランキング88位のダニエルは同321位のアルテム・スミルノフに3―6、7―5、6―1で逆転勝ち。世界96位の西岡は同657位のダニロ・カレニチェンコを6―2、6―2で下した。

 前日に日本の勝利が決まったことにより、この日のシングルス2試合は、5セットマッチから3セットマッチに変更となった。

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