宮原 女子SP首位「もっともっと自信を持って滑れるように」

[ 2016年9月18日 05:30 ]

フィギュアスケート USインターナショナルクラシック 第2日

(ソルトレークシティー)
 フィギュアスケートの国際大会、USインターナショナルクラシック第2日は16日、ソルトレークシティーで行われ、女子のショートプログラム(SP)は宮原知子(関大)が70・09点で首位に立った。アイスダンスのショートダンス(SD)は、村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が61・10点で2位につけた。ペアはフリーが行われ、須藤澄玲(神奈川ク)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組は合計122・64点で4位だった。

 女子の宮原が今季初戦のSPで70点台の高得点を叩き出した。基礎点が1・1倍になる後半に入れたルッツ―トーループの2連続3回転ジャンプはトーループで回転不足を取られたが、ほかはほぼ完璧な内容。「70点台が目標だった。大きなミスがなくて良かった」と、うなずいた。柔らかな音に包まれるオペラ「ラ・ボエーム」のワルツで笑顔を多く見せながら演じきった。今季は日本のエースとして期待が大きい四大陸女王は「もっともっと自信を持って、気持ちよく滑れるように頑張りたい」と力を込めた。

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