プルシェンコ今季欠場 腰の故障「状態はいい」も平昌五輪へ準備

[ 2016年9月18日 05:30 ]

フィギュアスケート USインターナショナルクラシック 第2日

(ソルトレークシティー)
 フィギュアスケートの06年トリノ五輪男子金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が今季を欠場し、18年平昌五輪への準備を進めることを決めたと16日、タス通信が報じた。

 プルシェンコは「五輪は考えており、主な目標だが、今後決断する」と話した。14年ソチ五輪では団体金メダルに貢献したが、個人戦はショートプログラムの演技開始直前で棄権。一度は引退を表明するなどここ数年、腰の故障に苦しみ続けている。プルシェンコは「現時点の状態はいい」としている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年9月18日のニュース