楢崎が日本選手初優勝 Sクライミング世界選手権

[ 2016年9月18日 03:50 ]

 2020年東京五輪の追加種目に決まったスポーツクライミングの世界選手権第4日は17日、パリで行われ、ボルダリング男子決勝で20歳の楢崎智亜(栃木県連盟)が日本選手で初めて優勝した。堀創(宮城県連盟)は6位。

 楢崎は16年のワールドカップ(W杯)ランキングで1位の実力者。4年後の東京五輪に向けて期待の膨らむ快挙となった。(共同)

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