東京五輪へオーディション 新体操フェアリーJ、リオ代表ら参加

[ 2016年9月18日 17:15 ]

新体操日本代表候補のオーディションで演技する杉本早裕吏。奥は松原梨恵

 2020年東京五輪に向け、新体操の日本代表「フェアリージャパンPOLA」の団体候補を選ぶオーディションが18日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで行われ、杉本早裕吏(みなみク)松原梨恵(ALFA)横田葵子(安達ク)熨斗谷さくら(コナミスポーツ)のリオデジャネイロ五輪代表4人を含む31人が参加した。10月7日の常務理事会での承認を経て新メンバーが決まる。

 スタイルや関節の可動域、手具の操作などを審査した。8位だったリオ五輪の結果を踏まえ、山崎浩子強化本部長は「全部がレベルアップしないといけない」と語った。五輪で主将を務めた杉本は「東京五輪には絶対出たい。挑戦していく気持ちを忘れないようにしたい」と力強く話した。

 オーディションは毎年行う予定。今回は東京五輪後も見据え、ジュニアの団体候補を選ぶオーディションも初開催した。

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