野村69をマークし8位に浮上「ミスは12番だけ」

[ 2016年9月18日 00:49 ]

 女子ゴルフのメジャー最終戦、エビアン選手権は17日、フランス南東部エビアンのエビアン・リゾートGC(パー71)で第3ラウンドが行われ、通算5アンダーの11位から出たリオデジャネイロ五輪4位の野村敏京は4バーディー、1ダブルボギーで69をマークし、通算7アンダーの206で、首位と12打差の8位に順位を上げた。

 田仁智(韓国)が65で回り、通算19アンダーで単独首位を守った。

 宮里美香は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算4アンダーの209で17位。上原彩子は76と振るわず、通算7オーバーの220で68位。

 ▼野村敏京の話 ショットもパットも悪くない。ミスは(ダブルボギーの)12番だけだった。攻めるホールと守るホールをきっちりと区別できていた。トップ5が目標なので、楽しみながらやっていきたい。

 ▼上原彩子の話 チャンスはあったが、パットがあれだけ決まらないと厳しい。フラストレーションがたまる1日だった。(共同)

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