競泳 17歳の中島が銅メダル「頭が真っ白 全力で泳いだ」

[ 2016年9月18日 08:21 ]

男子200メートル個人メドレー(知的障害)決勝 銅メダルを獲得した中島啓智の平泳ぎ
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 リオデジャネイロ・パラリンピック第11日の17日、男子200メートル個人メドレー(知的障害)で17歳の中島啓智(千葉・中山学園高)が2分15秒46で銅メダルを獲得した。

 中島は4番手で150メートルをターンすると、最後は得意の自由形で伸ばし、韓国選手を抜いてメダルを手にした。初のパラリンピック出場で、自己ベストを大幅に更新しての表彰台。中島は「ずっと入賞でいいと思っていたけど、メダルを取れてうれしく思う。ラストスパートで一気にたたみ込もうと挑戦した結果、銅メダルを獲得できた。頭が真っ白になりながら、全力で泳いでいた」と喜んだ。(共同)

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